【会社の無線LAN遅すぎ?】よくある社員の声まとめと解決法とは

【会社の無線LAN遅すぎ?】よくある社員の声まとめと解決法とはネットワーク
この記事は約7分で読めます。

こんにちは。IT解決コラム編集部です!

今回は、タイトル通り「会社の無線LANでよくある不満とインターネットユーザーの声まとめ3選」ということで、インターネットユーザーの声としてよく挙げられることについてお話ししたいと思います。

いきなりですが、読者の皆さまは会社の無線LANに満足していますでしょうか?

筆者は正直言って後述をする「Tbridge」という機器を導入するまでめちゃくちゃ遅くてイライラしていました。笑

今回の記事ではそんなよくある不満と解決方法を下記の3つにまとめてピックアップをさせていただきました。

  • 会社の無線LANでよくある不満
  • これまでの対処方法
  • Tbridgeはまったく新しい解決策

それでは上から順に解説をしていきます。

会社の無線LANでよくある不満

会社の無線LANでよくある不満

よくありがちなのが下記の3つの通りです。

  • インターネットが遅くて利用に時間がかかる
  • 会議のプレゼン中に通信が途切れてしまった
  • 無線につながっていてもなぜか通信できない

それぞれ掘り下げていきます。

インターネットが遅くて利用に時間がかかる

冒頭にもお伝えさせていただきましたが、当社は「Tbridge」というネットワークの改善を図る通信機器を導入するまでめちゃくちゃインターネットが遅かったです。

ネットは度々切断されてしまいますし、何よりも遅すぎてまともに仕事ができないということもあり、非常にパフォーマンスが悪い時期がありました。

同じようなお悩みを抱えているインターネットユーザーの声をTwitterでピックアップをしてみました。

ご覧の通り、筆者だけでなく多くの方が「会社のネットが遅い!」と嘆いていることがお分かりかと思います。

会社のネットが遅くなる理由について詳しくは以下の記事もご参照ください。

会議なプレゼン中に通信が途切れてしまった

会議なプレゼン中に通信が途切れてしまった

今となってはだいぶ落ち着きましたが、コロナ禍ではオンラインでの商談が当たり前ともなって「大事な商談中に突然ネットが切れてしまい、気まずい思いをした・・・」という方も多いのではないでしょうか?

微妙なラグがあったり、ネットの問題で聞き取りづらくて「聞き返すのも気まずい」ということもご経験された方も多いと思います。

ネットが遅くて最悪「失注をした」ということもなりかねないほど、ビジネスシーンではインターネットの重要性がますます高まっています。

無線につながっていてもなぜか通信ができない

無線につながっていてもなぜか通信ができない

原因不明の「Wi-Fiマークはちゃんとついているのに何故か通信ができない」という経験をされた方も多いと思います。

原因を調べてみると「ルーターの再起動・位置の変更」が必要だったり「チャンネルの変更」をしてみるなど様々な対策が書いてありますが、専門知識が必要でなかなか手をつけることができないという方もおられるのではないでしょうか?

そもそも無線LANが遅くなる原因って何?

そもそも無線LANが遅くなる原因って何?

無線LANは、有線のように送受信の経路が物理的に分かれていないため、ひとつの経路をみんなで利用しています。

そのため、同時に多くの人が利用すると「交通渋滞」のように通信が混雑し衝突が度々起こるようになってしまい、衝突時は通信内容がなくならないように、データの再送が行われて混雑し、さらに通信が遅くなっていきます。

これらは詳しくお伝えすると難しい漢字ではありますが「輻輳(ふくそう)」と呼ばれる現象になっており、先日下記記事にてまとめておりますので併せてご覧ください。

次にこれまでに対処方法についてまとめていきます。

これまでの対処方法について

これまでの対処方法について
  • アクセスポイントの交換や追加
  • ルーターの交換や設置場所の変更
  • インターネット回線やプロバイダーの見直し

それぞれ深掘りをしていくと長すぎるので、箇条書きで簡単にこれまでの対処方法についてまとめてみました。

社員から「ネットが遅い」と言われ、アクセスポイントを追加しても特に動作が変わらず、ルーターが古いからと買い替えても特にスピードが速くなるわけでもなく、最終的に回線の見直しをすることになった会社も多いと思います。

しかしながら、どれもこれもしらみつぶしのように原因を1つずつ調べていっても結局解決することがなく「一瞬改善されたと思ったけど元に戻ってしまった」というようなお声も頂く中で、最も新しい解決策となる機器が「Tbridge」です。

Tbridgeはまったく新しい解決策

Tbridgeはまったく新しい解決策

まずどのくらいスピードが改善されるか結論からお伝えしますと「最大で約350%」の転送速度が改善された実績があります。

その効果と信頼もあって「Tbridge」はこれまでに日本全国で3000台以上の導入実績があります。
これだけ書くと少し怪しいので具体的な4つの機能について深掘りをさせていただきます。

Tbridge®の4つの機能をご紹介

制御の最適化

Tbridge®の4つの機能をご紹介

ティーブリッジがネットワーク間の通信を中継し、コントロールして最適化することで、衝突の発生を未然に防止します。もし衝突が起こってしまっても、渋滞を早く解消することができます。

再送の低減

Tbridge®の4つの機能をご紹介

ティーブリッジが中継地点の役割を担うため、衝突時などに荷物(パケットデータ)を落としてしまっても、いちいちインターネットに取りに行かなくてもよくなり、混雑を緩和することが可能です。

通信の平等化

Tbridge®の4つの機能をご紹介

重い荷物(データ)を持っている車が道路を塞ぐ(独占する)のをティーブリッジが交通整理してくれます。こちらは先ほどご紹介した「輻輳」の件ですね。

ネットワークの可視化

Tbridge®の4つの機能をご紹介

24時間365日通信の状態を収集・分析して、どんな問題が発生しているかをリアルタイムで確認できます。

また、ティーブリッジの最適化機能をON/OFFすることで、改善効果の確認も可能ですので原因が非常に分かりやすい仕組みとなっています。

この革命的な機能は特許取得済み(第6145190号)ですので、他社にはない強みがTbridgeにはあります。

特許取得済み(第6145190号)

「Tbridge」を実際にいれてみたユーザーのお声については下記記事にてまとめておりますので併せてご覧ください。

Tbridgeは2024年でリリース10周年を迎えました

オフィスでの効果も十分に発揮しますが、学校などの教育機関でも大きくサポートをしてくれます。

1人1台環境に対応した校内LANを実現し、授業運営を円滑にすることから、学校や自治体などのユーザーにも評価されており、これまでの累計出荷台数は2000台以上、国内の約10%の自治体の教育委員会(約170自治体、約2000校)で利用されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では「会社の無線LANでよくある不満とユーザーの声まとめ3選」についてご紹介をさせていただきました。

「まあなんとなく気になるけどいきなり購入するのもなあ・・・」というお声もあると思いますので、Tbridgeは購入だけでなくリースとレンタルどちらも選択可能です。

レンタルから気軽に試すことで気軽に試せるTbridge

レンタルすることでコストを抑えての導入や、期間を限定したお試し導入が可能ですし、お客様に合った導入方法を自由にお選びいただけるので「最悪合わなかった」とご判断いただければ返品していただいてもかまいません。

ご満足頂けなければ事前に期間を定めることなく「最短1カ月から解約がOK」ですので、かなりお気軽にお試し頂けると思います。

設定や操作説明などのお問い合わせは、弊社のサポート窓口が一括してお受けするのとご購入いただいた場合、1年間は無償で保証(センドバック保守、同等品無償交換)が付属するのでご安心いただけると思います!

もし会社のネットが遅いけど解決方法が分からないというご担当者様や社員の方がいらっしゃったら是非一度お問い合わせください!

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