【中小企業向け】会社の福利厚生とは?種類について5選まとめ

【中小企業向け】会社の福利厚生とは?種類について5選まとめその他
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こんにちは。IT解決コラム編集部です。

まずいきなりですが企業の採用担当や総務部の方で下記のようなお悩みはありませんでしょうか?

  • 社員の定着化を促すために福利厚生を充実させたい
  • 社員満足度を向上させたい
  • 社員の健康を守りたい
  • 社員のスキルと知識をアップデートしたい

などなどこれ以外にも書ききれないほどの様々なお悩みやお考えがあると思います。

そんな中、少しでも社員の定着を図るために考えられる1つが「福利厚生の充実」であり、福利厚生の充実は社員の満足度に大きな影響を及ぼすと考えられます。

本日は中小企業向けに「会社の福利厚生」を5選まとめてみたのでご紹介をさせていただきます。

今回の記事では最も一般的な「健康保険」を除いた福利厚生についてまとめました。

  • リモートワークの導入
  • フレックスタイム制度の導入
  • 子育て支援制度の導入
  • フィットネス補助の導入
  • ウォーターサーバーの設置

それでは上から順に解説をしていきます。

リモートワークの導入

リモートワークの導入

インターネットの技術進歩によって、多くの業務がリモートでも効率よく行えるようになり、「リモートワーク制度を福利厚生の一部として導入」することで社員の満足度や生産性を高めることが可能となっています。

現代の企業にとってリモートワーク制度は、重要な福利厚生の一つとなっており単なる勤務形態の選択肢でなく、社員の生活と働き方を大きく変える力を持つものです。
適切に導入と管理が行われれば企業と社員の双方に大きなメリットをもたらすと考えられます。

通勤時間を大幅に削減し、その時間を家族や趣味、さらなる業務などに振り向けることができることから働き方に柔軟性が生まれるのでワークライフバランスが改善することを想定できますね!

雇用機会の拡大

さらに言えばリモートワークにより、地理的な制約を取り除くことができるので「大阪にいながら東京の会社にリモートで勤める」など全国または全世界の人材を雇用することが可能となります。

これにより、企業はより広範なスキルと経験を持つ人材を獲得することができるのも非常に魅力的ですね!

フレックスタイム制度の導入

フレックスタイム制度の導入

弊社でも導入されている「フレックスタイム制」は筆者もめちゃくちゃ活用しており、社内においても非常に好評の福利厚生となっています。

フレックスタイム制度を利用すると、ラッシュアワーを避けて通勤することが可能になるので通勤によるストレスを軽減できますし、筆者自身も16時退社をして好きなアーティストのライブに行ったりなどよく活用しています。笑

体調の優れない社員にも優しい福利厚生

人によっては早朝や深夜など、自分が最も集中できる時間帯があります。
私自身は朝方なので問題ないですが、夜型の人だと朝出勤するのが非常に辛いところですよね。

フレックスタイム制度を利用することで、社員は自分のピークタイムに仕事を行い、生産性を最大化することができるのも魅力の1つです。
無理に8時や9時に出社をして生産性を落とすよりも効率の良い時間帯に仕事をしたほうが良いですよね!

子育て支援制度の導入

子育て支援制度の導入

子育て支援制度とは、企業が社員の子育てを支援するために提供する一連の制度やプログラムのことであり、弊社も導入されている福利厚生の1つです。

特に女性社員にとって、育児と仕事を両立することは難しく、企業が適切な支援を提供することで女性の雇用とキャリア進展を促進することができるのも非常に魅力の1つである福利厚生だと思います。

この制度は多様なニーズを持つ優秀な人材を引きつけ、長期間働かせるのに有効ですので女性であってもずっと居心地よくいられる会社にするためにも得策ですね!

フィットネス補助の導入

フィットネス補助の導入

フィットネス制度とは、企業が社員の身体的健康とウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることを意味する概念)を支援するために提供するプログラムの一つです。

これには、ジムの会員費補助、社内フィットネスセンターの提供、フィットネスクラスやヨガクラスの提供、ウォーキングやランニングイベントの開催などが含まれます。

フィットネス補助の福利厚生は筆者も利用したことがあります。
仕事終わりのジムはめちゃくちゃ気分爽快かつストレス発散に繋がりますし、一緒にジムに行く社員とのコミュニケーションにも繋がるので、距離が近くなることから仕事においても情報共有が円滑に進むことも多いです。

外仕事以外の多くの人が、普段8時間椅子に座りっぱなしの方も多いと考えられますのでジムの補助制度のようなものがあればすごくありがたいですよね!

ウォーターサーバーの設置

ウォーターサーバーの設置

最近では福利厚生の一環として、休憩室にウォーターサーバーを導入する会社も増えています。そもそもですが「仕事中に飲み物を飲まない人はいない」と思います。

なんだかんだで1日一本ペットボトルのドリンクを買うだけでも、月額にするとそれなりの出費になるものです。もしそれが「会社の福利厚生」として補助してもらえたら社員満足度が劇的に上がることが期待できますよね・・・!

ウォーターサーバーの導入は会社の福利厚生以外に着目しても下記のようなメリットがあります。

  • 来客時に温かい飲み物をすぐに出せる
  • 水は健康に良いので社員の健康を守ることができる
  • 常に水を蓄えられるので災害対策にも繋がる

風邪を引く人が減ったり、毎年の健康診断でひっかかる人が減れば、仕事でのパフォーマンス低下を防ぐことにもつながるので会社として生産性が高まることが予想できます。

費用面でも会社、店舗、病院などの法人でウォーターサーバーを設置した場合、基本的に経費として計上することが可能ですし、1か月の電気代は平均で1,000円前後の業者が多いことから比較的安価といえます。

弊社も社内にウォーターサーバーの設置予定!

ウォーターサーバーの件もそうですが、福利厚生の充実は「会社が社員を大切にしている」という実感もでき、業務への意欲向上も期待できますよね!

実際にツイッターで検索をしてみても多くの方々が「会社にウォーターサーバーの設置を希望」されていたり、既に設置されている場合は満足されていることが分かります。

弊社ではウォーターサーバーの販売もしておりますので、もし「福利厚生の拡充」を考えられている会社やお店がありましたら是非お問い合わせください!

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