【法人向け】中古パソコンは危険性が高い?メリット・デメリットを解説!

法人用中古パソコンのメリット・デメリット、おすすめの選び方について徹底解説!オフィス製品
この記事は約7分で読めます。

こんにちは!IT解決コラム編集部です。

本日はタイトル通り「法人向けに中古パソコンのメリット・デメリット、おすすめの選び方について」徹底解説をさせていただきます。

まずいきなり結論をお伝えしますと「パソコンを買いたいものの、できるだけコストを抑えたい…」という企業様には、中古パソコンの購入をおすすめします。

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中古パソコンには、未使用に近い状態のものでも新品の半額以下など、はるかに低価格で購入できるというメリットがあります。

一方で、品質にばらつきがあったり、見えない汚れや破損がある可能性があるなどのリスクもあり、中古パソコンを避ける方もいらっしゃるでしょう。

今回は、法人用の中古パソコンのメリットやデメリット、おすすめの選び方について徹底解説します。

この記事の要点
●中古パソコンは同性能の新品に比べて大幅に安く購入できる
●メーカー保証が受けられないものの、販売店の独自保証がある場合も

●フリマサイトでなく信頼できる業者から購入するのが◎
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1. 中古パソコンのメリット

中古パソコンのメリットは①価格が安い②未使用に近い商品もある③販売店独自サポートです。

価格が安い

中古パソコンの最大のメリットは、やはり価格の安さにあります。例えばパナソニックの「Let’s note」シリーズは新品だと20万円以上しますが、中古パソコンでは6万円程度で購入することができます。

中古パソコンが安い理由として、法人用モデルのパソコンには業務に不要なアプリケーションがインストールされていないことや、そもそも法人向けに低価格で購入されたパソコンが中古市場に出回ることが多いため、高性能なパソコンでも低価格で提供できることが挙げられます。

未使用に近い商品もある

中古パソコンというと古くて壊れやすいイメージを持ちがちですが、中古パソコン販売業者が取り扱う場合、店頭ディスプレイ商品やイベント利用などで短期的に使用された未使用に近い商品が多く販売されています。

また、長期間使用された中古パソコンでも、法人で使用された法人用モデルの場合は、十分にメンテナンスがされていることが多く、装置の劣化や部品の破損が少なく、故障しにくい場合もあります。

販売店の独自サポートがある場合も

中古パソコンを購入する際、メーカーによる保証やサポートがついていないので不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、法人用の中古パソコンでは、販売店による独自の保証やサポートを受けられることがあります。

「買ったあとにすぐに故障してしまった」「たびたびパソコンの調子が悪くなる」というトラブルを避けるためにも、このような保証やサポートがついている販売店を選ぶことをおすすめします。

2. 中古パソコンのデメリット

中古パソコンのデメリットは①バッテリーが劣化している場合がある②メーカー保証を受けられない場合が多い③端子が古い場合があること。

バッテリーが劣化している可能性がある

ノートパソコンに使われるバッテリーには寿命があり、使用環境や温度等によっても異なりますが、充放電回数が500回程度、または約2~3年で初期容量の約50%まで容量が減少すると言われています。

したがって、中古ノートパソコンを購入する場合、数年使用されている商品だとバッテリーの劣化により充電が切れるまでの時間が短くなり、持ち運びに向かない可能性があります。

メーカー保証を受けられない場合が多い

中古ノートパソコンは、メーカー保証期間が切れていたり、中古商品にメーカーが対応していなかったりするため、メーカー保証が受けられない場合が多くあります。

しかし、販売店による独自の保証やサポートを受けられることもあるので、中古パソコンを選ぶ際には、どのような保証やサポートが受けられるかを事前に確認しておくことが望ましいでしょう。

端子が古い場合がある

最近のパソコンでは、HDMI、USB Type-A、USB Type-Cなどの端子を利用できる機種が多いですが、中古パソコンの場合、古い機種のためこれらの端子に対応していない場合があります。

そのため、他のデバイスと接続することを想定している場合は、事前にどのような端子で接続できるか確認しておくことが望ましいです。

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3. 中古パソコンのおすすめの選び方

中古パソコンのおすすめの選び方 ①専門業者から購入する②目的に合ったスペックを確認する③動作を確認して問題ないか調べる④保証・サポート内容を確認する

フリマサイト・リサイクルショップでなく専門業者から購入する

結論から言えば、おすすめできません。

理由としては、中古パソコンをメルカリ・ヤフオクなどのフリマサイトやリサイクルショップで購入すると、前述のような販売店の保証やサポートが受けられないだけでなく、商品の状態が過大に評価されていたり、パソコン内のデータが完全に初期化されておらず、ウイルスに感染している可能性があるためです。

そのため、高い安全性と耐久性を求める法人用パソコンは、必ず中古パソコンを専門に扱っている業者から購入するようにしましょう。

目的に合ったスペックを確認する

中古パソコンを選ぶ際に、どのような用途に使うかを明確にすることが重要です。

例えば、デザインや動画編集などの用途には高性能なCPUやメモリ、ストレージ容量が必要ですが、インターネットやメール、基本的な業務アプリなどの用途であれば、スペックはそれほど高くなくても問題ありません。

必要なスペックを確認してから、それに合った中古パソコンを選ぶようにしましょう。

詳しくは以下の記事で詳細に解説をしておりますのでご覧ください。

動作確認をして問題がないかを調べる

中古パソコンは使用状況によって状態が大きく異なります。

購入前には、必ず動作確認を行い、問題がないかを確認しましょう。

特に、起動時の動作や異音、パソコンが熱を持つかどうか、バッテリーの持ちなどに注意を払うようにしましょう。

保証・サポート内容を確認する

中古パソコンは低価格で購入できる反面、内部チップの劣化などにより故障や不具合が発生する可能性があります。

法人の場合、パソコンが故障や不具合で使用できない状況が続くと、業務の停滞や大きな損失につながる可能性があります。

そのため、販売店の保証や故障時のサポート対応が充実していることが望ましいでしょう。

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上記で中古パソコンのメリット・デメリットについてご紹介しましたが、いざ購入検討するときに、セキュリティ機能やスペックも含め、何を選べばいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そんなときは、1万6,000社の豊富な取引実績をもつオフィスのプロフェッショナル集団である株式会社MJEにお任せください。

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